第2回 旭グループ安全大会

旭グループ安全大会式次第


1:開会のことば

旭通信株式会社 取締役 統括本部長
荻原 孝幸


2:旭グループ代表あいさつ

旭ホールディングス株式会社 旭通信株式会社
株式会社ネットクリエイト 代表取締役
菱沼 隆一


3:来賓者様ごあいさつ

株式会社ミライト NTT事業本部 アクセス事業部 担当部長
神奈川支店 アクセス部長
大谷 誠 様


4:来賓者様ごあいさつ

通信電設株式会社 代表取締役社長
片桐 典行 様


5:安全講話

株式会社エムズフロンティア NTT事業本部 取締役 副本部長
神奈川エリア長
池田 昌三 様


6:安全の取り組み

旭通信株式会社 第六事業部 部長
野﨑 武文

安全パトロールについて

「安全」とは、工事施工会社において最も優先すべきことです。
従事者一人一人が「決められた安全作業ルール」を理解し、「安全意識」を高め、常日頃現場作業を行っておりますが、様々な施工場所があり、「自分自身で考える安全作業」を実施しなければなりません。

旭グループでは、安全品質担当による安全パトロールを実施し、勿論不安全行動による注意喚起も実施しますが、直接現地で現場の皆様と話すことで、「現場が考える安全」と「安全担当から見る安全」を融合し、「自分達で作りあげる安全」を追求しております。
今回は、全従事者の中でも特に安全意識が高く、安全作業を実施していたメンバーを選出しました。

staff

安全最優秀賞

岩崎 友紀 旭通信株式会社所属

Q:まずは安全最優秀賞を獲得した感想をお聞かせください。

旭通信株式会社に入社して9年目になりますが、これまで先輩から受け継いだ安全意識や安全ルールを実践してきた結果、このような賞を頂くこととなり、素直にうれしく思っています。

Q:日頃の業務に関して、何か心掛けていることはありますか?

決められた「基本動作や安全作業に対しては一つひとつ、決して手を抜かない」ということは常に心がけています。また、誰から見られてもかっこいい仕事をしようと。そして楽しく仕事をしたうえで自分を磨いていくことを心がけています。

Q:旭通信株式会社の自慢出来るところを教えてください。

どこにも負けないくらいの技術があり、みんなが高いプロ意識を持って仕事をしています。 仲間意識も強く、まだ終わっていない現場や大変な現場に駆けつけたりするのは、当然の事だとみんな思っているんじゃないですかね?「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という考えが浸透している結果だと思います。

Q:では最後に、メッセージをどうぞ。

安全最優秀賞のV2達成はもちろんですが、安全も技術も1番になるように頑張りたいですね。
あと、私の子供がたまたま仕事をしている現場を見たときがあって、「パパの仕事って、かっこいいね」と言われたことがあったんです。(照)社員のみんなや、後輩たちにももちろんですが、子供達にも「かっこいいパパ」を見せられるよう、頑張って行きたいですね。

安全優秀賞


個人事業主 57歳 入社36年
仲間 秀喜 様


旭通信株式会社所属 39歳 入社11年
曽根 功明


有限会社エムネット所属 39歳 入社11年
石堂 翔大 様


個人事業主 42歳 入社18年
佐藤 洋一 様


株式会社ネットクリエイト所属 44歳 入社11年
川田 久志

安全宣言


旭通信株式会社 横須賀事業部 部長
阿部 昭宏


旭通信株式会社 川崎事業部 部長
梶ヶ谷 知広


旭通信株式会社 平塚事業部 部長
仲村渠 一馬


株式会社ネットクリエイト 施工部 部長
水澤 真一

安全唱和

旭通信 安全スローガン

どんな時も急がず慌てず無理をせず
我こそが手本となるぞ 安全作業

旭通信株式会社
平塚事業部 片野 則彦


ネットクリエイト 安全スローガン

慣れと過信は怪我の元 初心に戻って安全確認

株式会社ネットクリエイト
施工部 角屋 賢二


旭ホールディングス 安全スローガン

一人はみんなのために みんなは一人のために 
声かけで みんなで目指そう 0災害

旭ホールディングス株式会社
総務部 小野寺 重樹

株式会社ネットクリエイト 常務取締役
荒井 博昭

メッセージ

旭グループは、引き続きいつでも安心して使っていただける情報ライフラインを築き、支え続ける仕事に真摯に向き合い、お客さまとの心をつなぐ「安全・安心な社会づくり」に貢献してまいります。